ついに件の
サウンドノベルを全部読破しました。
「
ひぐらしのなく頃に」の「鬼隠し編」、「綿流し編」、「祟殺し編」、「暇潰し編」。
「ひぐらしのなく頃に解」の「目明し編」、「罪滅し編」、「皆殺し編」、「祭囃し編」。
「ひぐらしのなく頃に礼」の「賽殺し編」、「昼壊し編」。
な、長かった。
とてつもなく長い時間をコレに費やした気がします。
なんたって一つの編を読破するのに軽く8時間。
ものすごいボリュームでした。
でも全く飽きなかったのはすごい。
ほとんどの編は同じではなく、同時間軸の別展開で進行し、
それが他の編のヒントとなったりする構成が非常に面白い。
サウンドノベルなんて
スーファミの「弟切草」や「
かまいたちの夜」
以来なのですが、ここまでハマるとは思わなかった。
最初は超
ハイテンションの能天気な恋愛ゲームみたいなノリで
頭痛がしてきたのでやめようとも思ったのですが、
それが後の急展開を印象付けるための演出で、
よりいっそう恐怖を感じました。
明暗の展開の格差がかなり激しかったです。
ただ、正直なところ、真相と後半の展開は納得できません。
「鬼隠し編」だけでは絶対に分かりませんよこんなの。
ロマンが無いロマンが。
また、中盤の展開がものすごく意地悪で読んでてブルーになります。
でもソレを補って余りあるほど面白かったのですけどね。
特に「皆殺し編」の展開の爽快感はハンパなかった。
とりあえずコレはやっておくべきかと。
同人
ゲームと聞いてあまり期待はしてませんでしたが
ここまでとは。
作者のHPに「鬼隠し編」のみを丸々プレイできる
体験版がDLできるので
興味のある方はぜひ。
http://07th-expansion.net/
posted by イエローマン at 21:13| 愛知

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