起きたのは昼。
で、買い物行ってメシ食って、家でDVD鑑賞。
スティーブ・マックイーン&ポール・ニューマンの
「タワーリングインフェルノ」です。

138階建ての超高層ビルが完成。
発電機故障により、電気系統の部品に指定の規格よりも安いものが
使用されていることが発覚。
そして81階の配電盤から出火。
折りしも最上階では落成記念パーティー中。
燃え広がり、徐々に最上階へ迫る炎。
消防隊は決死の消火活動&救助活動を行う。
昔TVで見たことがあるのですが、
隣のビルへ移るためのゴンドラがパニックによって
落下してしまうシーンがものすごく印象に残っていました。
改めて観るとものすごく怖い映画ですね。
現実に似たような火災事件はいっぱいありますし。
でもスティーブ・マックイーンとポール・ニューマンが
ものすごくカッコイイ。
1974年の映画なので特撮は基本的にミニチュアと合成。
でもかなりリアルに見えます。
改めてとても良い映画だと思いました。


