ユル・ブリンナー主演「荒野の七人」です。

野盗に襲われているメキシコの寒村。
村人は相談し、用心棒を雇うことに。
一人20ドルというわずかな報酬だったが、
村人の熱意に打たれ七人のガンマンが集結。
言わずと知れた「七人の侍」のハリウッドリメイクです。
舞台を西部劇に置き換えた作品。
うむ、確かに西部劇として完成しているし、
かなり面白いとは思うが、「七人の侍」の方がだんぜん面白い。
「七人の侍」を観た事がなければもっと面白いと思う。
でも確かにユル・ブリンナーはカッコイイし
チャールズ・ブロンソンは渋い。
「七人の侍」と比べてしまうのもいけないと思うが
どうしても比べてしまいます。
またこの映画を観るくらいなら「七人の侍」を観たいですね。
ようやく気付いた。
「サボテンブラザーズ」ってこの映画のパロディやったんや。


