今日は朝から雨だったので朝から映画館でした。
まずは「隠し砦の三悪人」。
http://www.kakushi-toride.jp/index.html時は戦国。
国境を接する早川、秋月、山名の三国。
秋月に山名が攻め込み、かろうじて姫と家臣が軍資金と共に脱出。
同盟国である早川へ軍資金を運び秋月家を最高するため、
金堀りの武蔵、新八と共に敵陣突破の作戦を決行する。
黒澤明監督の超名作のリメイクです。
いや、意外と面白かったです。
「椿三十郎」みたくそのまんまリメイクしたのではなく、
オリジナルを元にかなりの部分を脚色してます。
その分、オリジナルには無い面白さも確かにありました。
「スターウォーズ」に影響を与えたオリジナル版だからか、
思いっきり「スターウォーズ」から影響を受けてるシーン多かった。
あとはナウシカとか。
しかし監督はよほど“爆発”が好きらしい。
ありえないほど爆発が多いです。
また、オリジナルにあった“痛快感”がほとんど無かったのも残念。
まぁそれなりにそこそこ楽しめたのでOKです。
でもまた観るかというと観ないでしょうね。
オリジナル版なら何度でも観たいのですが。
で、次は
サウンドノベル読破記念ということで
「
ひぐらしのなく頃に」。
http://www.higurashi-movie.com/index.html東京から人里離れた鹿骨市雛見沢村に
引っ越してきた前原圭一。
1ヵ月後、クラスメートとも仲良くなり
楽しい新生活を送っていたが、
ふとしたことから過去のダム闘争時にバラバラ殺人が
起きていたことを知る。
その後、隠されていた真実を知るにつれて、
クラスメート達の態度が変わっていくのだった。
コミック、小説にもなり、PS2や携帯ゲームにも
移植された
サウンドノベルの実写映画化。
かなりの確率で2時間をドブに捨てることになるんじゃないかと
不安でしたが、原作である竜騎士07氏が絶賛してたと
何かのサイトで見たのでとりあえず観てみました。
不安的中。
なんですかコレ、学芸会ですか?
いや、女の子達はまだしも、主人公の役の人があまりにもアレなのは
どうかと思います。
表情ほとんど変わらないしセリフ棒読みだし
ヒョロヒョロなもやしっ子みたいだし。
あとは原作を知らないつもりで観たのですが、
説明不足で思わせぶりなところが多すぎる。
続編で理由は説明するから思わせぶりでいいやって感じ。
そんなの
映画としてどうなんでしょう?
この1本だけではほとんど何も分かりません。
確かに原作のサウンドノベルもそうなのですが、
1本の映画として観るとあまりにも展開が早すぎて
理解できず、消化不良を起こします。
とりあえず続編はあるらしいですが、かなり微妙だなぁ。
主人公が同じだったら観なくてもいいかな。
あと、映画館で上映中にもかかわらず
「あれが知恵先生か?」
「うわっ、大石出てきた」
「もうこの展開かよ、おかしいよ」
「原作とぜんぜん違って変だねぇ」
と、やたらと声を出して解説やら批判やらしたり
手を上げて伸びとかしてやがった斜め3列前方の
マナー最悪な
デブ2人のおかげで集中できませんでした。
おまえらにオヤシロさまの祟りがくだりますように。
posted by イエローマン at 22:13| 愛知

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