先日、ヤフオクでGETした
ビデオを鑑賞。
インラインスケート
映画。しかも
日本映画。
1999年製作。
あがた森魚監督「港の
ロキシー」です。

あがた森魚といえば、「赤色エレジー」で有名なミュージシャン。
この映画にも、サエキけんぞうとか町田康とか
ミュージシャンつながりの方が何人か出演しています。
あー、すいません。
セリフとか
ストーリー展開とか意味不明なシーンとか、
理解できない所が多すぎました。
一応主人公は
ストリートスケーターとのこと。
街中をインラインで滑ってるだけでした。
エアーのエの字もグラインドのグの字も出てきません。
函館を舞台に、アイスホッケーのオリンピック候補と、ストリートスケーター、
ストリートスケーターの姉の3人のひと夏の物語なのですが、
なんでケンカしてたのか、なんでいきなり仲良くなってるのか、
なんでそこでそんな演劇的なセリフになるのか、
おまえさっきのセリフと矛盾してるぞとか、
??????????
完全に置いてかれました。
映画のクライマックスは函館山から大沼スケート場までの
35キロ
ロードレース。
きっと監督は「エアボーン」観たんじゃないかな?
レースシーンは、うーん、まぁまぁかなぁ?
もっとスピード感出して欲しかった。
とりあえず期待しすぎました。
でも、10分から20分毎に、ものすごくキレイで
印象に残るようなシーンがあるんですよね。
特に海辺の3人のシルエットとか超イイ!
よく分からんシーンも多かったけど。
日本映画でここまでインラインスケートをメインにした
映画はこれ以外に無いのではないでしょうか。
あまり大々的に
オススメはしませんが、
興味があればぜひ。
posted by イエローマン at 20:55| 愛知

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