「無言歌」
http://youtu.be/0gqFwzgOjh4
毛沢東の反体制狩りで捕えられ、過酷な強制労働を強いられる人々。
日々の食料すら満足に与えられず、次々に死んでいく。
ある男が衰弱死した後、その妻が夫を尋ねてその収容所へやってくる。
悲惨。その一言に尽きる。
環境があまりにも苛酷すぎます。
食うものもなく、雑草を煮炊きして食べたりねずみを食べたり。
それならばまだしも、直接的な描写は無いものの、
死んだ仲間の肉を食べるような状況。
おまけに体調の悪い仲間の出した○○を...
それほどまでしなければならないほどの環境。
それが1960年の中国で実際にあった話。
いろいろ考えさせられます。
あと、映像もすごく美しい。
カットやシーンの1つ1つが完璧なのです。
すばらしかった。
そしてそのまま「死ね!死ね!シネマ」を鑑賞。
http://youtu.be/igk6fWOEHeU
映画学校卒業制作発表会で、自分の作品をコケにされた講師が発狂し、
その場にいた42人を虐殺。
その4年後、廃校になったその映画学校に足を踏み入れる者たちがいた。
何だこれ、最高やんwwww
俳優の演技は正直いまいち、展開も強引。
大殺戮しているのに全く血がつかない凶器。
場面展開の字幕やナレーションの寒さ。
なのになんだこの面白さは。
おそらく、全編にただよう映画愛がそう思わせるのでしょう。
「アタック・オブ・ザ・キラートマト」を観たときのことを思い出しました。
また、おそらく撮影時には、俳優もスタッフも含めて
心底楽しんでこの映画が作られたのでしょうね。
そしてその楽しさを観客も共有できる。
誰が何と言おうが、そーゆー映画のことを“名作”と呼ぶのです。
やべぇぞ、今年度邦画ベスト5には入りそうなヨカン。
途中、コンビニでミニシアター回数券をGETして使用しました。
こんなお得なものがあるのを知りませんでした。
2月はスコーレとかでも観たいのいっぱいだし、
今後はフルに利用しよう。
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